【対処方法】ゆうちょダイレクト国際送金でフィリピンへ送金しようとするとエラーが表示され送金できない

 ゆうちょダイレクトを利用しています
ゆうちょダイレクト国際送金でフィリピンへ送金しようとするとエラーが表示され送金できません。
どうすれば良いですか
 2021年4月1日(木)以降、フィリピンあてのゆうちょダイレクト国際送金について、送金を仲介する外国銀行の事情により、仲介銀行が変更されます。
これに伴い、2021年3月31日(水)までに登録していたフィリピンあての受取人情報は、同年4月1日(木)以降、送金に利用できなくなるので注意しましょう。
2021年4月1日(木)以降にフィリピンあて送金をする場合は、同日以降、改めて受取人情報の登録を行いましょう。
 

対処方法

■受取人情報の再登録について
 2021年4月1日(木)以降にフィリピンあて送金を利用する場合は、同日以降に受取人情報を新規で登録しましょう。受取人情報を登録する画面において、あて先国は、「フィリピンPH」のボタンを選択します。
 
注意事項
 「上記(ボタンで表示される国)以外の地域から選択」のボタンを押下した場合に表示されるプルダウンには、「取扱終了フィリピン」というあて先国名が存在しますが、この国名を選択しても送金は実行できません。
■受取人情報の閲覧について
 2021年4月1日(木)以降でも、同年3月31日(水)までに登録してある、フィリピンあて受取人情報の登録内容の閲覧は可能です。
ゆうちょダイレクト国際送金トップ画面から、「登録内容の照会・変更」ボタンを押し、各受取人情報の「変更・削除」ボタンを押すと登録済みの情報を確認できるので、受取人情報を再登録する際に利用しましょう。
なお、2021年3月31日(水)までに登録してあるフィリピンあての受取人情報は、あて先国の欄に「フィリピン(PH)」または「取扱終了フィリピン」と表示されますが、2021年4月1日(木)以降に登録したものは「フィリピン(2021年4月以降)(PH)」と表示されます。
2021年3月31日(水)までに登録したフィリピンあて受取人情報については、不要になったら削除しましょう。
 
■2021年4月1日(木)以降の送金申し込みについて
 受取人情報の再登録後、送金を申し込む場合は、受取人情報の選択画面で、あて先国欄に「フィリピン(2021年4月以降)(PH)」と表示されている受取人情報を選択しましょう。
なお、2021年3月31日(水)までに登録してあるフィリピンあての受取人情報は、あて先国の欄に「フィリピン(PH)」または「取扱終了フィリピン」と表示されます。
また、送金できない受取人情報を選択した場合、ワンタイムパスワードの入力または二次元コードの読み取り後、実行ボタンを押下するとエラーが発生します。

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