スマホ世界4位、年間1億台超を売る!日本に参入したOPPOの実力!!

スマホ世界4位、年間1億台超を売る!日本に参入したOPPOの実力!!

急成長を続ける中国のスマートフォンの風雲児が日本に上陸!!

 中国のスマホ大手「OPPO」が日本市場に算入し、2018年2月9日からビックカメラとヨドバシカメラで端末の発売を始めました。

 OPPOという名前にはあまりなじみが無いかもしれませんが、米調査会社IDCによれば、2017年のOPPOのスマホ出荷台数は1億1,180万台に上ります。世界シェアは韓国サムスン電子、米アップル、中国・華為技術に次いで堂々の4位です。

 人気を集める理由は、カメラ機能と急速充電、そしてデザインと、若者が重視するニーズに絞って端末の特徴を磨いてきたことです。特にカメラ機能については、自ら「カメラフォン」と掲げるほどの力のいれよう!

 今回、日本市場に投入されたフラッグシップモデルの「R11s」(5万7,980円・税別)は、自撮りニーズに応えるべく、画面側のインカメラにも2,000万画素という高性能なイメージセンサーが採用されています。また、大量の画像データを基に学習したAIが、性別や肌の色などを分析して補正してくれる手軽な美顔機能も搭載しています。

 

Android Phone 世界販売数No.1『R9s』『R11』

 日本は通信大手3社経由のスマホ端末販売が主流で、大手3社に優遇されるアップルのiPhoneが最大のシェアを握る、世界でも珍しい市場。今回の参入に当たり、現時点ではOPPOの端末は通信大手から採用されるに至っていません。

 スマホ激戦区の中国で、激しい競争を生き残ってきたOPPO。日本の電気メーカーにはないしたたかさで、日本市場に風穴を開けられるか見物です。

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