日本で取引できる主要仮想通貨「値上がり率ランキング」※2017年4月1日~2018年2月1日

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主要仮想通貨値上がり率ランキング

順位 仮想通貨名 通貨単位 値上がり率 2017年4月1日の価格 2018年2月1日の価格
1位 モナーコインモナーコイン

MONA

83.83倍 ¥6.37 ¥533.97
2位 リスクリスク LSK 83.00倍 ¥34.46 ¥2,860.17
3位 リップルリップル XRP 49.58倍 ¥2.52 ¥124.93
4位 ネムネム XEM 41.77倍 ¥2.01 ¥83.95
5位 イーサリアムイーサリアム ETH 21.51倍 ¥5,616.08 ¥120,798.65
6位 ライトコインライトコイン LTC 17.38倍 ¥892.08 ¥15,502.32
7位 モネロモネロ XMR 13.13倍 ¥2,248.13 ¥29,512.44
8位 ファクトムファクトム FCT 10.01倍 ¥453.65 ¥4,540.30
9位 イーサリアムクラシックイーサリアムクラシック ETC 9.94倍 ¥307.39 ¥3,056.71
10位 ダッシュダッシュ DASH 8.64倍 ¥7,769.62 ¥67,103.12
11位 ビットコインビットコイン BTC 8.12倍 ¥122,269.07 ¥992,609.02
12位 ジーキャッシュジーダッシュ ZEC 6.01倍 ¥7,195.83 ¥43,249.58
13位 オーガーオーガー REP 5.32倍 ¥1,395.51 ¥7,425.07
14位 ビットコインキャッシュビットコインダッシュ BCH/BCC 4.88倍 ¥33,026.00 ¥161,060.58

値上がり率が最も高かったのは日本発の「モナーコイン」!

 ビットコインの価格上昇がインターネット上だけでなく、新聞やテレビなどでも報じられる機会が増えたことで、『そんなに値上がりしているならその波に乗って儲けたい』と考えている人も増えているのではないでしょうか。

 しかし、仮想通貨はビットコインだけではありません。日本にも多くの仮想通貨取引所が開設され、ビットコイン以外の仮想通貨も取引されています。

 上の表を見るとわかるように、2017年4月1日~2018年2月1日までの期間に、日本国内で取引できる主要な仮想通貨で値下がりしたものはありませんでしたタイミングさえ間違わなければ、どの仮想通貨を買っても利益を出せたのです。この期間内にビットコインは8.12倍という驚異的な上昇をしましたが、それでも11位の上昇率でした。

1位のモナーコインは、2017年4月1日時点で1MONA(モナーコインの通貨単位)=6.37円でしたが、一時は700円を超え、2018年2月1日には最高値の3分の2になったものの、2017年4月1日時点と比べれば50倍以上になっています。

モナーコイン以外にも、リスク、ネム、リップル、ライトコインは、ビットコインを上回る値上がりを記録しました。価格が上昇しているのはビットコインだけではないのです。

 

信用できる仮想通貨の選び方

 とはいえ、『聞き覚えのない仮想通貨に投資するのは心配!』というのが偽らざる気持ちではないでしょうか。仮想通貨は世界にすでに1,300種類以上が発行されています。

国内の取引所で取引されているのは、そのうちのわずかですが、いずれの仮想通貨も日本の取引所が『売買しても問題ない』とお墨付きを与えているため、一定の安心感があります。

 

仮想通貨投資が早いもの勝ちな理由!

 仮想通過の特徴は、日本円や米ドルといった法定通貨と異なり、発行上限が決まっているにあります。ビットコインなら2,100万BTC以上は発行されません。

 仮想通貨は世界中で取引されており、世界中の人が限られた数の仮想通貨を争うように買っているため価格が上昇しています。しかも買いたい人は今後も増えそうです。

 これから仮想通貨を買う人が増えれば、さらなる価格上昇が期待できます。すでに仮想通貨に興味を持っているあなたには、将来大きな利益を手にするチャンスが到来しているといっても過言ではないのです。

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